おしりかじり虫は、そのネーミングで虫だって思ってしまう人もいらっしゃると思います。
確かにおしりかじり虫っていう名前で、馬や牛だったらびっくりしちゃいますよね。
でも誰もが虫だと思っていたおしりかじり虫、実は虫じゃなかったんです。
おしりかじり虫は妖精で、古代アッシリア(現在のイラク)が起源なんです。
妖精は英語でいうとフェアリー。
別に英語で言わなくてもいいですが、英語は、やわらかあたまの幼児の頃から始めるといいらしいです。
大学の時に幼児教育で有名な教授が、幼児の情操教育には、お絵かきと英会話がいいって言ってました。
大航海時代、黄金の国「ジパング」で黄金のお尻をかじろうと旅を続け、17代目のチチ、ハハのとき日本へ到着したそうです。
アニメに登場するおしりかじり虫は18代目です。
ちなみに、18代目が関西弁なのは両親が大阪にいるときに生まれたためということです。
でも、大阪に住んでいたわけじゃなくって、たまたま大阪に両親がいただけみたいです。
なんか住所が決まってないのもいいですね。
いろんな土地をさすらいながらの生活、憧れます。
おしりかじり虫の身長は25cmの妖精で、お尻をかじることで疲れた人を元気にしてくれます。
いわゆる、癒し系ですね。
お尻をかじられた人は、知らない人から話しかけられたような驚きと触れ合いを感じるので人と人をつなぐ役割を果たすそうです。
現代人が忘れかけている、心のふれあいですね。
2007年08月23日
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